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教育、これは大人が子供や若い人に今までの知識や経験を伝え、これからの私たちの社会をキープする営みと言ってもいいと思います。
- 教育については、多くのことが語られています。いろいろと語られているのですが、その教育を受けるためにはお金が必要です。義務教育であっても公費だけではとても間に合いませんし、高等教育を受けるとなるとこの国では、個々の家庭への負担は半端なものではありません。その教育費負担を避け、高等教育を受けない、あるいは、そこそこの高等教育機関で間に合わせると、就活のとき困り、社会人になる最初で最後の段階でつまづくことになり、格差社会の下で人生を送ることになります。なにか変だなとも思えるこの世の中で、リッチとは言えない家庭の子供、しかも、抜群の頭脳とは少々縁が遠い子供はお先真っ暗なのでしょうか?
- そんなことはありません。
- このサイでトは、教育にかかるお金の情報と私自身がそのことにどのように対処したかの体験談を掲載しています。
このサイトではまず教育費の実態を見ていきます。
- 「高校卒業後の教育費」のページでは、大学、短大、専門学校など高等教育の学費、授業料、入学金などのことを見ます。この段階をクリアすれば、お子さんも親の手を離れた独立した社会人です。
- 「高等学校までの教育費」のページでは、小学校から高等学校までの教育にかかるお金についてみていきます。特に私立中学受験や中高一貫校への進学はもはや定着してきていると思われますので、そのための費用については少し詳しく見ていきます。
- 「入学までの教育費」のページでは、小学校に入る前の”幼稚園”と”保育園”にかかる費用を見ます。その後に続く教育費負担への準備を考えます。
「教育ローン」のページでは、親の責任と信用で子どもの教育のためのお金を借りることについて書いていきます。
お金を借りるというと抵抗のある人もいるとは思いますが、個人ではなく企業が活動するときにお金を借りるのはある意味普通です。家庭が子どものためにお金を借りるというのも、有望な新規事業のための資金調達と考えれば、これもある意味家計にとっての積極的で前向きな投資のための借り入れで、決して後ろ向きな負担ではない。手持ち資金が足りない時、子どもの将来を犠牲にするなら、借りてしまったほうが後々後悔がない。
と、思います。(ただし、少ない借入れですませられれば、それに越したことはありません。借り過ぎには、くれぐれもご注意を。)
では、急に教育資金が必要になったとき借り入れ先にはどのような機関があるのか?低金利で借りるならどこがいいか?借り入れの時期はいつごろが良いのか?
など、個人的な体験も含めてできるだけ具体的に書いていきます。
奨学金
「奨学金」のページでは、子ども自身の能力と意欲で教育資金を調達することを見ていきます。
中等教育までは、親の責任が大きいでしょう。また、大学など高等教育に進む際に、入学時まで親がお金の面倒をみるのもいいかと思います。しかし、入学後の学費に関しては、子ども本人の能力・学力と意欲によっても大きく左右されます。
成績が良ければ有利な条件の奨学金を選べます。良い成績をとるには、持って生まれた能力に加えて、それを向上させようとする意欲が必要です。高い能力と強い意欲は最近いよいよ厳しさを増す卒業時の就職活動を有利に進めることにも役立ちますし、その後の人生も大いに自信をもって過ごせます。
教育ローンが親の責任での資金調達だとすると奨学金に関して言うと子供の側からの資金調達です。この国では給付制の国の奨学金はありません。そうしたことも十分理解のうえで学校へ行く本人の責任で計画を立て教育資金を調達するにはどうしたらいいかを考える一助になればと思って見ていきます。
また、中等教育までの教育費支援や学費免除、特待生などのこともこのページに書いていくつもりです。
ライブラリ
「ライブラリ」のページでは、本に関しては教育自体について論じたものも紹介していきますが、できるだけ収入格差など世の中の経済的な変化が学力にどのような影響を与えたかなどお金と教育との関係を分析した本を紹介していきます。 また、学校を出たら就職して社会にでるという流れに変化が出てきていますので就活の本も紹介していきます。
紹介する本はあまり学術的なものでなく新書とかハウツー本中心に紹介して行くつもりです。

